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ステンドグラス教室

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ステンドグラス用のガラス・道具・型紙などの材料は、姉妹サイトの「コンフィアンス」をご覧ください。

ステンドグラスのパネルの金額の出し方・お支払いのタイミング

ステンドグラスのパネルを付けようと思ったとき、気になるのは金額だと思います。ここではだいたいの金額の出し方をご説明致します。単純に大きさだけでは単価はでてきません。単価の要素は、「大きさ・デザイン・割り数・技法・使用するガラス」などがあります。

ステンドグラスのパネルの金額の出し方

パネルの金額の出し方は、大きく分けて3つあります。

1.まず平米計算をします

平米とは、1m×1mの大きさの事です。縦と横を掛けて、平面の大きさを出します。
平米単価は16万~32万円です。
大きさ・デザイン・割り数・技法・使用するガラスなどの要素があるため単価が増減します。

2.次にデザインや割り数、技法や工程などを考えます

デザインによって、割り数が変わってきます。ガラスのパーツが多くなると、その分制作工程が増えるので平米単価は変わってきます。(直線よりも曲線のデザインの方が高くなります。)また、技法によって工程内容が変わりますので、その部分も計算します。

  • 真ん中にひし形が入っただけの5つの割りくらいのものであれば平米単価16万円。
  • 全体に色が入った幾何学模様であれば平米単価18~22万円。
  • 花や風景画のようなものは平米単価23~30万円くらいです。
  • 絵付けになると平米単価28~45万円くらいです。

例:横50cm縦80cmの窓の場合

0.5m×0.8m=0.4平米

  • 簡単な幾何学模様の場合 0.4平米×平米単価 160,000円 = 64,000円~
  • 全体に色の入った幾何学模様の場合 0.4平米×平米単価 180,000円 = 72,000円~
  • 花などの絵が入った場合 0.4平米×平米単価 230,000円 = 92,000円~

(2014/3月現在)

3.最後に、使用するガラスの種類や質を考えます

ガラスの種類によっても、金額が変わります。
予算のある場合は、質の良いガラスを使ったりしています。

アンティークの高いガラスを使うと、光りを通した時、ガラスに気泡が入っているので、気泡に光りが入ってキラキラして美しいです。
色でいうと、赤とピンクは種類も少なく、値段も高いものが多いです。
予算の無い時は、普通の透明ガラスを多く使用します。
さっぱりした感じになって、幾何学模様の場合などは透明ガラスも良いです。

その他、あまり高くないガラスでも水が流れているようなガラスや、凹凸のあるもの、2~3種類の色が混ざったものなど、様々な表情のガラスがあるので、デザインによって使い分けています。

ガラスは何百種類もありますので、ガラス選びは、通常ビトロに任せていただいています。
デザインやイメージに合ったものを選んでいます。

4.お支払いのタイミング

ステンドグラスのパネルは、はじめにご連絡いただいてから、取付けまで、2ヶ月~3ヶ月くらいの期間があります。 お支払いは、取付けまで(または発送まで)にしていただいております。

お支払い金額が50万円以上の場合、金額が大きくなれば、それだけ、ステンドグラスパネルの枚数が多くなり、制作期間が長くなりますので、 取付け前にビトロが材料屋さんに、材料費を支払う事もありますので、前金としていくらかいただく場合もあります。

まとめると・・

平米単価が16~32万円と表記していますが、ほとんどの場合は0.X平米とかになります。
1平米以上の大きさの窓というのは、結構な大きさになりますので、一般住宅の窓で、1平米以上の大きさのところに付けるというケースはあまりありません。

金額は、付ける窓の大きさをお伝えいただいて、お見積もり致します。
ご相談・お見積もりは無料で致しております。

正確な金額は、デザインと一緒に提出しております。
お支払いは、納品前にしていただいております。